研修終了後の進路について

 4年限の臨床専修医終了後の進路については、原則的に助教へ昇任することになりますが、個人の事情によって他施設への異動や、社会人大学院への入学、他大学麻酔科への入局、留学などさまざまな進路が考えられます。当院麻酔科では教授の責任においてその全てに対応できるとお約束できます。これまでに、留学希望者は2名おりましたが、いずれも臨床での留学希望であったことから、1名は語学問題などが理由で採用試験にパスできませんでした。もう1名は歯科医師ですが、ボストン大学の補綴科に合格し、2014年から4年間のプログラムでマスターを目指すそうです。国内では、全て希望通りに対応することができています。

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