当麻酔科の研修プログラムで目指す目標

 医師として患者を第一に考え、患者の痛みがわかる麻酔科医が基本です。さらに、麻酔科紹介の項目でも述べた知価を有する麻酔科医への育成を目指しています。同じ麻酔でも○○先生にやってもらいたいと術者から望まれるような信頼感のある、また技術・知識も有した麻酔科医を育成することを目標としています。

 研修プログラムにも、麻酔科スタッフ募集の項目にも書きましたが、麻酔の領域ではまだまだ進歩が続いています。たとえ専門医、指導医であっても継続的に知識・技術をアップデートしていかなければ日々の臨床に窮することになりますし、後進からの信頼も得られません。専門医になるまでは教育を受ける立場でしたが、専門医取得後は自身が後進を教育し指導する立場になります。自身の生涯学習に加えて後進を指導できる知識・学問力(論文や抄録作成能力)を身に着けた麻酔科医を育成することが、重要な業務と認識しています。

教育 マスク2

指導風景

教育 挿管1

挿管指導

 

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