麻酔科スタッフ募集

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麻酔科スタッフ募集要項

働きやすい環境で、学び続けたい先生へ

明治19年に刊行された現世日本名医高評伝では、東京歯科大学の建学者である高山紀齋先生のことを「君ノ限界尚ホ高遠ノ處ニ在り之ヲ以テ自ヲ足レリト為サズ」と述べています。近代画家の大家である前田青邨も「自身の絵画が完成することはない」と自身の作品のことを述べており、「これまでの最高傑作は何ですか」と聞かれたときには「まだない」と答えるのが常套であったそうです。この2つのエピソードは、偉人は歩みを止めることなく成長、鍛練し続けることを端的に表しているのではないでしょうか。自身の臨床でも研究でもこれで完璧だと思うことはその人間の成長を止めることになるわけですから、生涯学習が重要になるのです。

麻酔という臨床を見ると、3-5年ごとに大きな変革の波がやってきます。たとえば、1990年にはセボフルランが、1996年にはプロポフォールが、2000年にはBISモニタが、2007年にはレミフェンタニルが、2010年にはスガマデクスが登場し、麻酔が大きく変わりました。このほかにも、ロピバカインやデスフルラン、フロートラックといった麻酔科医の武器がこの10年以内に使用可能になりました。これからもまだまだ麻酔が完成することはないように思います。ですから、知識・技術を継続的にアップデートすることが麻酔科医には求められるわけです。

次に、当院手術室の現状を見ると、日勤帯には手術枠を大きく広げていますが、17時以降には極力延長しないように予定を調整しています。緊急手術も少なくありませんが、それを含めても18時時点の稼働率は17%と平均2列に収束しています。ですから、遅くまで拘束されることもオンコールの日以外にはほとんどありません。多忙すぎてバーンアウトすることのない職場環境を維持していますので、勉強をしながら麻酔科医としての人生を送りたい方に最適な環境を提供しています。

 

あるスタッフの雑感

東京歯科大学は、私立歯学部の雄として、歯科医学会に昔も今も君臨しております。一方、市川総合病院はというと、丁度、市中病院と(医学部)大学病院の中間的な佇まいで、良い意味で中途半端な環境です。望めば、動物実験施設さえあります。古き良き国立病院的な時間の流れで、医学部の大学病院で働いていた先生には、比較的ゆっくりした時が流れていると感じると思います。斯く言う私も、都内の大学病院のスタッフとして延10年ほど勤めておりましたが、その荒々しい様とは一転して、家のことでもしようかという気持ちになります。私の様に、大学病院での生活に疲れたなあと感じる一方で、自然科学者として何かすることがあるのでは・・・?と思っている方には、打ってつけの病院だと思います

 

募集要項

職種 医師
勤務時間 平日8:30~17:00 土曜は13時までの勤務
勤務日数 週4日+研究日1日 月2回土曜勤務有り
休日 4週6休
オンコール 平日は週1回 土日祝日は月1、2回 ※状況により応相談
交通費 全額支給
休暇制度 夏季休暇1週間 年末年始12月29日~1月4日迄
退職金 有り
住居手当 有り

その他各種問い合わせは担当の大内又は、小鹿までお気軽にご連絡下さい。

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TEL 047-322-0151

MAIL 大内:ttouchi@tdc.ac.jp 小鹿 koshikakyotarou@tdc.ac.jp

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