東京歯科大学市川総合病院麻酔科の川口です。

いよいよ新年度も始まり、心機一転していきたいところですが、とくに何もかわりなく過ごしております。

 

話は変わりますが、当病院は千葉県の市川市にあります。市川市は千葉県の北西部に位置しており、江戸川をはさんで東京都のとなりに位置しています。首都圏のベッドタウンとして、いつも病院の最寄りの市川駅や本八幡駅では、多くの人が往来しています。

とくに夜の市川は、疲れたサラリーマンのお腹を満たすために、数多くのラーメン屋が、日々しのぎを削っております。

まさに市川はラーメン激戦区であり、レベルの高いラーメン屋も数多くあります。

 

 

昨年より、市川総合病院麻酔科に麻酔の研鑽を積むのと同時に、ラーメン道を極めるべく、手術が早く終わった日や、手術が長くかかりお腹の減った時には、市川の美味しいラーメン屋で小腹を満たしていくことも有ります。

今回は、そんな市川を代表するラーメン屋さんを皆様にご紹介したいと思います。

 

まずは、千葉といったらこのラーメンは外せません。

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こってりラーメンなりたけです。

名前のとおり、通常のラーメンの比ではないこってりさです。
最近では、千葉近辺だけではなく、フランスのパリにまで出店し、パリジェンヌの舌を唸らせているとのことです。

だいぶインパクトのあるラーメンなので、好みはありますが、3回食べてみると4回目からは、気づいたらお店の前にいます。

 

次にご紹介するのは、市川ウズマサです。

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千葉を代表する、中華蕎麦 とみ田 の流れを汲んだ、超濃厚魚介豚骨スープのつけ麺です。

どのぐらい濃厚かというと、つけ麺を食べ終わると、スープがほとんど残りません。
特筆する点は、スープだけではなく麺も、小麦の匂いが口いっぱいに広がるような、風味豊かで、コシのある麺です。
写真の麺を見ていただければ仕事の丁寧さが伝わってきますが、店長の黙々と仕事をこなす動きにも無駄がありません。

ぼくも、日々の診療も無駄のなく、丁寧な診療を心がけたいものです。

 

最後は、交通の便が悪いにも関わらずいつも混んでいる、ラーメン菜です。

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上記のラーメンとはちょっと違い、見た目もきれいな淡麗系のラーメンです。

駅から遠く交通の便が悪いにも関わらず、いつも賑わっています。
ここのラーメンは、フランス料理出身の店長がひとりで作っており、ラーメンの種類の非常に多く、どれを食べても完成度に脱帽するおいしさですが、遅い時間にはなくなってしまうこともある、デザートも絶品です。

写真のラーメンは、しおにぼしラーメンというメニューですが、スープは、数種類の醤油や数種類の味噌、数種類の塩などがあり、さらにラーメンか、つけ麺を選ぶことができるため、毎回頭を悩ませます。

ぼくも、このような引き出しの多い麻酔医になりたいものです。

 

今後も麻酔と同じくラーメン道についても精進していく所存です。

 

東京歯科大学市川総合病院麻酔科は、麻酔だけではなくラーメンを、好きな方にも良い環境だと思います。

市川総合病院麻酔科では麻酔科後期研修医およびスタッフを募集しています。詳しくは上部のタグを御覧ください。